Apple Powerbook,iBook,iMacとありますが、去年のアベレージではG3,G4よりもG5の修理が多かったです。
この原因というのは、エンジニアの中では有名な話なのですが、Apple/Macというのは新しくなればなるほど粗悪品を作るようになっています。手広くiPod,iPhoneやらを始めたからでしょうか?
現状では、一番安心して使えるMac/マックは、G3の後期発売のモデルと、G4の前半に発売されたモデルでしょうか。特にG3はよく出来たマシンだと部品を見ればわかります。そしてまだまだ後期モデルならば通常使用には耐えられます。
G5とは何かと言えば、やはり価格も下がっている通り、ある程度の年月で故障するように作ってあるような感じもあります。長く使えるモノではないですね。ただ、半年くらいで壊れてしまっては、これは消耗の域を越えてしまっています。米国ではiPhoneなどは売れていますが、MacbookやiMacなどは非常に人気がないパソコンとなってしまっていて、改悪にならない次の良い部品を使ったモデルを作ってもらいたいものです。
今年の抱負として、tcsエンジニアリングは、今年は攻めの経営を心がけたいと思います。
『かなりの数が年越してしまって申し訳有りません・・・ m(_ _)m』