もともと、デザイナーやクリエイターのためにこの修理プロジェクトを立ち上げました。それもあり、よく「デザイナーじゃないんですけど・・」というお話で修理依頼されるお客様が結構おられます。
デザイナーやクリエイター達は、一般の修理と違い、守らなければならないことが通常修理の他にいくつかあります。その内容は・・企業秘密として、よく依頼される外国人のクリエーターさんからは、修理の際のたくさんの注文や注意事項があり、基本的にそれらをベースに日本人のお客様にも、その条件で修理を行っています。つまり、日本人のお客様には“言わずもがな”の環境が整っています。
なんとも説明するのが難しい話なのですが、クリエイターがパソコンに求める条件や状態というのが、一般の方が使用される条件と違っており、こちらが修理する際に注視する部分も違ってくるとでもいいましょうか。
そもそも、tcsの組織にクリエーションの部門がありますので、そこでのノウハウが修理部門にも生かされていてデザイナーに喜ばれるようなやり方をすでに取得しているのもあります。(今のデザイン業界は単価が下がっていますから・・・)
ただし、tcs修理は、デザイナーだけでなく皆さん修理を受け付けております。一般の方も大切にしている部分を加味して、ご納得のいく修理を行っています。