表にも書きました通り、中国からの部品仕入れを現在停止しています。本音では、中国国内が非常に不安定でいつ仕入れ先が無くなるかわからない事と、今まで大体20%の確率で注文したものと違うものが来る、ということが理由です。それでも尚、彼らは返品交換は一切受け付けません。
よくある間違いは、部品番号が一つ違うことで、部品の形状が若干異なるということです。これは精密部品には死活問題ですが、彼ら中国の人には理解が出来ないようで、同じ間違いを繰り返しますし、交換も受け付けようとしません。その辺は日本人はすごいな〜と感心するかと思うと、それはちょっと違っていて、中国だけそうなんです。
特に米国は「ダブルチェック」というのが社会の慣例で、何度も確認をして自分の過ちのリスクを減らそうとします。この辺は日本人は出来ておらず、ここに暗黙の了解があることでトラブルが起こる事もあります。
ただ、中国は問題外で彼らは「安いんだから多少の間違いは問題ない」という考えです。恐らくこの考え方はこの先も変わる事は無いと思われ、我々には大きなリスクに繋がってしまいます。
原因を考えてみますとシンガポールはそうでなく、インドなどと同じく結構しっかりしているわけで、中国人という人種の問題でなく、恐らく中国社会の問題であると結論づけます。
ということで、中国以外の国から仕入れていますので、通常より1〜2日,修理に時間がかかる場合もあります。といっても中国からの荷物が断然早く到着する訳でもないので、あまり変わりはないかも。。。