tcsエンジニアリングで開発している、基板修復マシンですが、ある程度の運用期間を過ぎましてその確率が数字として明かになってきました。
また、故障の原因によっても左右されますので、お客様から状況をお聞きすれば、大概は修復の可否が把握出来るようになりました。
現在のところ、ジュースをこぼしたなどで全く動かなくなったものでの修復率は80%。これはかなり高い確率であると思います。ですが、どうしても動かない頑固なもので、原因が不明なものも多々在るのが現状です。
この修復機の特徴としましては、基板交換をする場合の半値で修理出来ることが最大のポイントです。もっともっと運用実績をあげていけば、将来1/4程度にまでなるのではないかと計算しています。
それと同時に、実戦と平行して開発も行っていますので、近い将来より一層の高確率の修理が行えるようになると思います。
兎にも角にも、安く修理が行えることで、新たなコンピューターを買わないで済むようにすること、修理して使うことが一番のエコであるという基本に基づいています。